島が見えたぞー!初上陸。ドミニカ共和国。サマーナ
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3月9日(日)5日目 初上陸 ドミニカ共和国 サマーナ
眠いはずなのにまた夜中の2時に目が覚める。睡眠時間4時間くらいか。しょうがないのでまたパソコンを打っている。
コーヒーを飲みながら。あと星がきれいだ。カリブの海賊もこの暗闇ときれいな星をみながら、海の波の音をBGMに寝ていたのだろうか。
期待と不安が入り混じっていただろうな。あと恐怖心も。だって暗くて怖いよ。
でもきれいで美しい。どちら転んでも不思議ではない環境だ。
カリブの海賊は当時このきれいな星空をみて何を思っていたのだろうか。
朝一で、お気に入りの健康ドリンクを飲む
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か〜、五臓六腑に染み渡るぜー!
朝10時にドミニカ共和国のサマーナという港町につく。
モーニングコーヒーが最高!
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部屋のバルコニーから朝日とカリブの島を見ながらのコーヒーは最高だね〜。
潮風に吹かれながら、気分も絶好調!
さて、サマーナとは着いてみてわかりましたが超マイナーで小さな港町。
ビーチもないし町もない。遠めで見ると、なんだか汚らしい。
なんでこんなところに寄港するのか意味がわからない。最初の寄港ということで整理券が配られた。英語がわからないとちょっと不安。でもなんとかなるやろう(^^)
サマーナは小さな港町。だから豪華客船は大きすぎて寄港できないようだ。へ〜。
なので、客船にあるありったけの救命ボートを下ろして、数千人の客を港まで移動するとのこと。
マジっすか??ワイルドな旅だ。
いってらっしゃーい!
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かわいい救命ボートは一生懸命に船と港を往復するのであった。
われわれは、バルコニーから様子を伺う。順番が来るまでちょっと時間があるのでね。
港に着くやいなや、たくさんの黒人タクシードライバーに囲まれる。どうやらこのタクシーを使うしか観光をする手はずはないようだ。
客船の会社と、港のタクシー会社との癒着か??
なんとビーチまで往復で1台100ドルもするという。ふざけるなー。高すぎるぞドミニカ共和国。
多分現地の値段だと5ドルもあれば足りるはずだ。
ま、いいか。けちけちせんとな。
とういわけで、ビーチへGO。なんと片道30分以上もかかった。
カリブの島って言うのは、大昔に地殻変動で大陸が沈んで、山の高いところだけが海に残ったような感じなのです。
だから平地がなく、山の中を移動しているような感じ。
山の道の両方に貧しい家が立ち並び、黒人たちがまるである意味原住民のような感じで暮らしている。
かなり生活レベルは低そうです。われわれ観光客を毎日みて、彼らは何を思う。。。。
でも、こんな感じの生活観、結構好きです。学生時代や20代は貧乏旅行をしましたからね、海外の。
穴場のビーチに到着!
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タクシーの運ちゃんに、穴場のビーチに連れてきてもらった。
観光客が少なくて、海もきれい。よかったねー。サー焼くぞ、泳ぐぞ、楽しむぞー。
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ビーチにはレストランがありません。去年来たときにある程度感じがわかったので、今回は客船のレストランからたくさんのパンをがめてきました。
レストランがあっても、高すぎるので食べ気がしないのです。生活費は節約。使う時は使う。そんなメリハリ家族です。
たくさん遊んで、程よく焼けました。さー、帰りましょう、船に。
さあ、シャワーを浴びて、さっぱりしたら夕食ダー!!
夕食です。
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夕食は遠ざかるドミニカ共和国を見ながら、デッキでカリブの夕日と潮風に吹かれながら食べました。
チョー気持ちいい!
最高の気分ね!
熱々カップル続出
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あのー、お取り込み中すみませんが、せっかくの夕陽がまったくみえないんですけど〜。。。
さあ、明日はどこの島に付くのかなー。日程表を読んで調べておかないとね。
夜は妻と一緒にディスコホールに行ってきました。
ホールでは70年代のディスコミュージックの生演奏にあわせて、みんなが踊っています。
船のスタッフが、70年代風の衣装やカツラをかぶって、踊って、盛り上げてくれます。
懐かしい曲が流れて楽しい夜でした。妻はちょっとほろ酔い。。。。
私は酒やめましたので、、、ノーアルコールですわ!
ちょっと見てください!この人生逆転っぷり!

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